MAGAZINE

Hōʻailona

  • ハワイ
    FROM HAWAII

ʻANOʻANO LIFE ♯10 / Tane

マウイ島のたまご

アボカド、マカダミアナッツ、たまごの収穫。

皆さんアロハ!
今回は毎日の生活に欠かせない、たまごについて。

我が家は6人家族。たまごは毎日1人1、2個食べるので、1日6個以上。
つまり1ダース12個入を、2日で食べてしまいます(笑)。

日本にいたときは1ダース300円前後で買っていましたが、マウイ島に来てからはボーイズも成長し、食費もかさむうえに、物価も高い。
ここ数年はCostco で、24個入り8ドルくらいのオーガニックのたまごを買ってました。(マウイにもCostcoがあるのです。)

友達のお家には、放し飼いのにわとりがたくさんいて、いい環境でのびのび暮らしています。
最近そのたまごをもらって食べてみたらとっても美味しくて。

このにわとりはアローカナ種。薄いブルーの小さいたまごを産みます。

とれたてで新鮮、まだ温かいのをアツアツご飯の上に乗せて、バターを少し入れて、醤油かけて… 美味しすぎました。

ハワイでは生たまごを食べる習慣がないので、マウイに来てから食べたことがなかったのです。

先ほどの、水色のたまご。

最初家族はみんな不安な顔で見ていて一緒に食べなかったのですが、私があまりにも美味しそうに食べるので、一口味見。
そしてそのまま食べる人続出!
分け前が減ってしまった〜。でも美味しいから仕方ない。

最近両親がマウイ島に遊びに来ていたので、たまごをとる体験をさせてもらったら、
とっても喜んでくれました。

たまごあるかな?

 

たくさんありました!

右下のひとつは、偽造のたまご。ここで産むように誘発するための道具です。丸くて白ければ、ゴルフボールでもいいそうです(笑)。

そのお家にはアボガドやマカダミアナッツ等もあるけど、お庭を維持する作業にとても手間がかかるそう。
にわとりは夜でも鳴くし、ふんの始末も、落ち葉の片付けも、草むしりも大変。
とれたたまごは、自分たちが食べる分が余った時におすそ分けしてくれていて、とっても感謝しています。
うちの旦那さんもにわとりを飼いたいそうなのですが、動物はそれなりの覚悟がないと世話ができないと思っています。
私は飼うより買いたい派。
今は4人の男の子の世話に大忙しだし、老後は旅行に行きたいので、我が家は無理かな〜 。

お庭にはたくさんのにわとりが。猫もいるけれど、共存しています。

野生のにわとりと飼っているにわとりも共存。

マカダミアナッツ。

父はマカダミアナッツも収穫していました。

これはジャカランダの種。今マウイではジャカランダの紫色の花が咲き始めました。

今までもオーガニックのたまごを選んでいましたが、

どこの場所でとれたか?
どんな環境で育ったにわとりのたまごなのか?

目で見て、自分で収穫したのは違う。

普段使うたまごはお店で買いますが、“買い方” もちょっと気になってきています。
ファーマーズマーケットで買ったり、放し飼いの印のものを選んだり、いろいろ試してみようと思います。

一番上のたまごについているのが、ケージフリー(放し飼い)のシール。

日本語のパッケージのたまごも。

もうすぐイースター(今年は4月21日)。 イースターはたまごの絵つけをします。

そういうときは白い殻のたまごを買います。

去年作ったイースターのたまご。

ハワイには、メインランド(アメリカ本土)から来ているたまごもあるし、パッケージに日本語で書いてあるものがあったり、いろんな種類のものがあります。

ハワイに来たときは、見てみてくださいね。

【Taneさんからのメッセージ】


マウイのことをもっと知りたい!いつかマウイ島に行ってみたい!という方は、ぜひ問い合わせフォームからご連絡ください。


お問い合わせはこちらのフォームから。

Tane

Tane

1973年生まれ。三重県出身。

1997年にワーキングホリデーで訪れたオーストラリアにて、アメリカ人の夫と出会う。 2013年、家族でハワイ州マウイ島に移住。 4人の男の子を育てながら、ステンド硝子やフュージングの作品制作を行う。 ステンド硝子講師。

関連記事

CO-PARTNERS