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Hōʻailona

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    FROM HAWAII

ʻANOʻANO LIFE ♯14 / Tane

ホオキパビーチの砂を使った作品。

皆さんアロハ。
私たち家族が一番楽しみにしてる月に突入しました!(笑)
6月は、年に一度、日本に帰る月。

マウイ島は物価が高いので、普段はなるべく節約して、日本で美味しいものを食べたり欲しいものを買うのを楽しみにしています。
そして今回の帰国での私のもうひとつの楽しみは、 フュージングのワークショップを開催すること!

★2019年6月25日(火)開催・マウイ島の自然をとじこめたガラスのアクセサリー作り
※こちらのワークショップは定員に達したため申し込み終了いたしました。

今もステンド硝子の講師ですが、 日本でフュージングを教えるのは今回が初めてなので、ドキドキしています。
私の家の近くのホオキパビーチの砂を持っていきます。
マウイ島の大地や空気をぎゅーっと詰め込んだ砂♡

ここのビーチは、大きな亀がたくさんひなたぼっこしにくる場所としても有名です。
そして世界中からウインドウサーフィンの愛好家たちが集まります。
もちろんサーフィンの人も。

ほとんど毎日ここの海を見ながらドライブしますが、反対側は牛が放牧されています。

海側。

反対側は放牧地隊。

小さなかわいいお花も咲いています。

ここを下に降りると

カメさんがたくさんいます。

のんびり過ごす人たち。

サーフィンをする人たち。

遠くに小さく見えるウィンドサーファーたち。

ここでのんびりしたいなー(笑)

海と空と山。

マウイ島はどれをとっても美しい場所。 空気が澄んでいて、ここに帰ってくると空気が違うことに子供達も気がつき、安心します。
そんな場所で作っている私のフュージングアクセサリーを、是非見にきてほしいです。
そしてお時間のある方は、ワークショップで一緒に作りましょう。

6月25日(火)の販売会では、ここに載せた作品も販売します。

ひとつひとつイメージをしながらガラスを並べて、溶ける前と後の変化を楽しみながら作品を作るのは至福の時。 この瞬間を一緒に分かち合えるのは私も幸せです。

写真の金太郎飴のような柄の入ったガラスはミルフィオリといいます。
溶け具合によってはイメージ通りにいかなかったり、逆に思った以上にいい出来になったりするのが面白くて、私はよく使います。

ミリフィオリガラス。かわいい柄もたくさん♡

ベースの色
上に乗せるガラス
どんな形にするのか
窯の中で並べる位置や、オーブンの中で窯を置く位置
その全ての要素で作品が変わります。 同じものはひとつも作れないのです。

その場所、その時間、そのときの気分を、フュージングに閉じ込めて表現してみませんか?
世界にひとつの作品が待っています。

私も日本でフュージングをするのは3年ぶり!
今回日本に帰って作ることにワクワクしています。

さて、今年1月からインスタグラム(@tomoiro_maui)を始めました。 作品の写真を毎日更新しています。 (日本では多分毎日は難しいと思うので、更新がストップしそうですが…)
自分なりに表現した作品の世界をアップしていきたいと思っています。
まだ見てない人は覗いてみてくださいね。

マウイ島をイメージした石けんもかわいい。

次回は日本とマウイ島の食べ物の違いについて書きます。
お楽しみに。

【Taneさんからのメッセージ】


マウイのことをもっと知りたい!いつかマウイ島に行ってみたい!という方は、ぜひ問い合わせフォームからご連絡ください。


お問い合わせはこちらのフォームから。

Tane

Tane

1973年生まれ。三重県出身。

1997年にワーキングホリデーで訪れたオーストラリアにて、アメリカ人の夫と出会う。 2013年、家族でハワイ州マウイ島に移住。 4人の男の子を育てながら、ステンド硝子やフュージングの作品制作を行う。 ステンド硝子講師。

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