MAGAZINE

Hōʻailona

  • ハワイ
    FROM HAWAII

ʻANOʻANO LIFE ♯23 / Tane

マウイ島のハロウィン

ハロウィンパーティーの入り口。

皆さんアロハ。
日本はだいぶ涼しくなってきたみたいですが、マウイ島はまだまだ暑い日が続いています。

今回は日本でもおなじみになったハロウィンとパンプキンパッチ(カボチャ畑)について。

ハロウィンは本番は10月31日ですが、このあたりの時期に学校のイベントでハロウィンパーティーがあります。
私の住んでるハイク地区の小学校は、ハロウィンパーティーが毎年あり、うちの子達もそれぞれ通ってた時に参加しました。

飾り付け。

怖い〜!

小学生は今四男だけで、キンダーから通ったハロウィンパーティーも今年で最後。来年からは中学生。
(中学校もハロウィンパーティーがあるんですけどね。笑)

お菓子をもらっているのがうちの四男です。

日本でも最近大人も子供も仮装して町を歩いたりしていますね。

今年は前の日にすごい雨が降りましたが、当日は晴れて夕日が綺麗。
子供たちも楽しそうでした。

夕日が綺麗でした。

もうひとつの10月の風物詩は、クラという街にあるパンプキンパッチ。
pumpkin patch(パンプキンパッチ)とは、ハロウィン用のパンプキンを直売している場所のこと。 農家の方が直接経営されていたり、モールの駐車場などを借り切ったりして、ハロウィンの一ヶ月ほど前から行われます。

今年はオープンから10日くらい経ってから、友達家族と行きました。
ここ数年うちの4兄弟はオレンジの服着て、
さてどこにいるでしょうか?

どこにいるかな?

がパンプキンパッチに行くときの常識?

あはは~
面白いボーイズなんです。

選んで見て回って、大きいカボチャをゲットしました!

どうやって育つ?

魔女も手を繋いでお出迎え。

お店を見るのも楽しかった。

トウモロコシ畑の迷路もここの名物。
上手に作っているな~と、毎年感心します。

迷路の入り口。

ここは景色もよくて、今年はデッキも作ってあって最高でした。

デッキで休憩。

オレンジの大きなかぼちゃはお店でも見かけるし、アメリカではこの時期はポピュラーです。
日本だとなかなかないですね。

うちは30日か31日の当日にカービングをやって、中にロウソクを入れます。
数日経つとカボチャにカビ生えて腐ってくるので、リアルに怖くなってきます(笑)

最後はお庭で自然に返します。

毎年10月のお楽しみ、この時期にマウイ島に来た時には見に行ってみてくださいね。

【Taneさんからのメッセージ】


マウイのことをもっと知りたい!いつかマウイ島に行ってみたい!という方は、ぜひ問い合わせフォームからご連絡ください。


お問い合わせはこちらのフォームから。

Tane

Tane

1973年生まれ。三重県出身。

1997年にワーキングホリデーで訪れたオーストラリアにて、アメリカ人の夫と出会う。 2013年、家族でハワイ州マウイ島に移住。 4人の男の子を育てながら、ステンド硝子やフュージングの作品制作を行う。 ステンド硝子講師。

関連記事

CO-PARTNERS