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Hōʻailona

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    FROM HAWAII

ʻANOʻANO LIFE ♯25 / Tane

自分で染めたラウハラでブレスレット作り

ウキウキで染めたバンダナと一緒に撮影。編み方を間違えている場所がわかるかな?(笑)

皆さんアロハ
今回は、前回のラウハラ染めのお話の続きです。

染め終わったラウハラを乾かして、伸ばした状態で数日間ぶら下げておきました。
そのラウハラを使い、私のフラの先生でもある友達から、ブレスレット作りを教えてもらいました。
実はこのラウハラ、その友達の庭で育てたものなのです。

ラウハラの木。マウイではいろいろな場所に生えています。

染まり具合が良さそうで、状態がいいラウハラを見て、図柄も考えてきてくれました。

黄色が玉ねぎの皮、紫がウキウキの実で染めたもの。

真ん中の図柄を選びました。

ラウハラ編みの道具。

その中から、私が好きなものを選び、編んでいきました。

色合いを見ながら

編む位置を決めて

たくさん編んでいくと柄がわかります。

いよいよ仕上げ。

全体の中で私が編んだ部分は少しですが、、、、
そして、間違えてしまったけれど(笑)
自分が編んだ場所もわかるので良しとして、まあそのままで完成。
玉ねぎの皮で染めた黄色がアクセントになって、いい感じに仕上がりました!

全部素材は天然。
手間がかかったけれど、その分愛着もわく。長く大切に使っていきたいです。

11月23日でマウイ島に来て7年目。
ハワイの文化を知る機会に多く恵まれ、こちらでの暮らしに馴染んできました。

さて、我が家は手作りが大好きな家族。
最近旦那さんが陶芸の方をやり始めたので、次回はそのお話を。
お楽しみに。

【Taneさんからのメッセージ】


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Tane

Tane

1973年生まれ。三重県出身。

1997年にワーキングホリデーで訪れたオーストラリアにて、アメリカ人の夫と出会う。 2013年、家族でハワイ州マウイ島に移住。 4人の男の子を育てながら、ステンド硝子やフュージングの作品制作を行う。 ステンド硝子講師。

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