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ʻANOʻANO LIFE ♯26 / Tane

楽しい物づくりの時間

たくさん完成した陶芸の作品。

皆さんアロハ。
12月に入り今年もあとわずかですね。

最近うちの家族はいろいろなものを作ったり、直したり。もの作りを楽しんでます。
そういうことが好きな一家なのです。
最近、大きな壊れたモニターをもらった長男は、自分でパーツを変えたり工夫して、修理していました。

さて、今回は旦那さんが10月から始めた陶芸についてのお話。

もともと旦那さんが陶芸をやりはじめたのは、まだ私たちが日本に住んでいた、長男が生まれてから1、2年が経った頃でした。今から15年ぐらい前のことです。

知り合いの陶芸家のお家で、ろくろを体験させてもらったのがきっかけ。
最初から結構上手くて、陶芸家の人に「センスあり!」褒められるぐらいの腕前でした。

そこから窯炊きのお手伝いに行ったり、電動ろくろを買って、自分でも陶芸作品を作ったりするようになりました。

2013年にマウイ島に引っ越しする時に、その電動ろくろも持ってきました。
こちらに来てからも、作品作りを細々と続けていたけれど、仕事と生活が忙しくなかなか時間が取れず…

でも今年の10月に、ついに窯や必要な道具や材料を買い、これまでちょこちょこ作りためた作品がやっと焼けるまでになり、嬉しそう。

まずは窯作り。

釉薬用の土。

マウイ島で採れた土でできた釉薬を塗って、

よく乾かして、

窯に入れます。

小さかったボーイズも、成長して大きくなった今は、手伝ってくれたり、一緒に作ったりして楽しんでいます。
彼らが陶芸に取り組んでいる時間に、私もフュージングを制作したり、最近やりはじめたステンドグラスを作ったりして、休日を過ごしてます。
大好きなもの作りの時間を過ごせることに、感謝の気持ちでいっぱい。

 

一日冷ましてから蓋を開けるとこんな仕上がりに。

土の種類によって、釉薬は同じでも出来上がりの色が違います。

アウトドアも好きな旦那さんは、ボーイズと山登りに行ったり、ロープで滝をくだったりすることも。
そんな場所で、陶芸に使える土を見つけたよう。

マウイの土地の土、
マウイの土地の釉薬。

どんな色で焼き上がるのかな?
ワクワク~
出来上がりはまたリポートします。

皆さんもいつかマウイ島に来たときは、我が家に作りに来てください。

【Taneさんからのメッセージ】


マウイのことをもっと知りたい!いつかマウイ島に行ってみたい!という方は、ぜひ問い合わせフォームからご連絡ください。


お問い合わせはこちらのフォームから。

Tane

Tane

1973年生まれ。三重県出身。

1997年にワーキングホリデーで訪れたオーストラリアにて、アメリカ人の夫と出会う。 2013年、家族でハワイ州マウイ島に移住。 4人の男の子を育てながら、ステンド硝子やフュージングの作品制作を行う。 ステンド硝子講師。

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