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ʻANOʻANO LIFE ♯30 / Tane

マウイ島、毎日のオーガニック食品

皆さんアロハ。
今回はオーガニック食品について。
マウイ島生活7年目。だいぶお店をリサーチできてきました!(笑)

月日が経って、ますます食費がかさむ今日この頃…
いつも使う大量に使うものは、Costco で買うことが多いです。意外かもしれませんが、マウイ島のCostco はオーガニック製品が豊富で安いのです。
他にもオーガニック製品を扱うお店がたくさんあって、どこのが安く品質がいいか、日々リサーチしています。

では、私がよく買っているものをご紹介しますね。

まずは、一番消費量が多いお米。
お米は玄米を買って、自分のお家で精米して食べています。

お米は日本より安い気がします。
アメリカのお米は冷めたらパサパサするので、もち米を混ぜて炊いてます。

次は卵。
お弁当にも使うので消費量が多いです。
生卵を食べるときは、ファーマーズマーケットで放し飼いのにわとりの卵を買ってきたりもしますが、普段はCostco。

この卵はハワイオンリーだそうです。

ほかにもジュースや、フルーツ、お菓子や調味料etc…
あらゆるものがあって、選択肢がたくさん。しかもいろんな国の製品があるから面白い!

オーガニックのお肉もあって、意外と安いです。

このシナモンパウダーもお気に入り。

食パンの上にハチミツをかけて、その上にこのシナモンパウダーをかけています。
日本ではセイロンのものはあまり取り扱いがないかもしれません。iHerbで購入できるようです。

一番、「これをオーガニックって、どうやって作っているの?値段の違いは何?」と思ったのが、海苔。

普通のパッケージのものと、オーガニックのもの、同じ大きさ・同じ個数で、

なんと!

オーガニックのほうが安いという驚きの場面に遭遇。
しかも隣同士に置いてあるので比べやすい。

じーっと眺めていたら、白人の女性が食べ方を聞かれました。私が説明したら海苔に興味を持ったようで、買いそうな気配。
見比べて彼女は、
「もし選ぶならオーガニックよね!でもオーガニックのほうが安いって、どういう価格付をやってるのかしらね?」
と呟きながらカゴに入れていました。
たしかに!笑

そもそもオーガニックの海苔ってどんな風につくるのか疑問でしたが、
最近日本の友達が書いているのを発見。

今世の中に流通している海苔は、ほとんどが養殖網ごと有機酸溶液に浸し、また海に戻すことで、海苔に他の藻がついたり、病気にかかるのを予防しているそうです。
けれどその有機酸溶液が生態系に与える影響がはっきりと分からなくて、「海の農薬」と呼ばれているそうです。
酸処理をしていないのが、無酸処理。病気にかかりやすくなるけれど、安全で味が良くなるそうです。

そういうことか〜

日本でも結構オーガニックの製品も多くなってきましたね。
皆さんもお店に行ったらオーガニック製品を探してみてください♡

自分の気に入った物が見つかるといいですね

 

【Taneさんからのメッセージ】


マウイのことをもっと知りたい!いつかマウイ島に行ってみたい!という方は、ぜひ問い合わせフォームからご連絡ください。


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Tane

Tane

1973年生まれ。三重県出身。

1997年にワーキングホリデーで訪れたオーストラリアにて、アメリカ人の夫と出会う。 2013年、家族でハワイ州マウイ島に移住。 4人の男の子を育てながら、ステンド硝子やフュージングの作品制作を行う。 ステンド硝子講師。

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